女性ホルモンを増やすサプリで元気に

女性ホルモンを増やすことは、様々な体の不調を整える効果もあります。

 

女性の体は40代になると、女性ホルモンの分泌量がガクッと減ってしまいます。

 

女性ホルモン分泌量の推移
それによって更年期の様々な諸症状が出てきてしまいます。

 

  • イライラ
  • 倦怠感
  • 発汗
  • 睡眠障害
  • めまい
  • 動悸
  • 冷え性

 

40歳を過ぎて、このような不調に悩んでいるのであれば、その原因は女性ホルモンにあると疑いましょう。

 

また、最近20代〜40代に急増中とも言われている「PMS」も、女性ホルモンのバランスが大きく関与していると考えられています。

 

PMS(月経前症候群)とは?
生理の3〜10日ぐらい前から、イライラしたり怒りっぽくなったり、うつ状態、乳房の痛み、頭痛、むくみ、強い眠気などの症状が現れる現象の事を指します。※詳しい解説はこちらのページを参照してください

 

PMSだけではなく、酷い生理痛や生理不順についても、女性ホルモンが大きく関わっています。

 

このように、体調を大きく左右する女性ホルモンのケアをすることは重要だといえます。

 

女性ホルモンを増やすとされる成分

女性ホルモンは健康面を含めた中身だけでなく、お肌や体系などの外見にも大きく関与しています。

 

健康面と見た目にも影響を与えるホルモンバランス。
それを整える効果が期待できる成分は様々ありますが、その中でも効果が高いとされているものをご紹介します。

 

高原野菜の「マカ」

マカペルー原産の高原野菜「マカ」には、ホルモンバランスを司る脳に作用する必須アミノ酸やミネラルが非常に豊富に含まれています。

 

マカを栽培した土地からは、数年間は雑草ですら生えてこないと言うぐらいに、地面からの栄養を吸収します。

 

その為、マカの本場ペルーでは、マカは完全食と呼ばれているほどです。

 

滋養強壮効果だけではなく、ホルモンバランスを整える(=女性ホルモンの分泌を促す)効果にも注目されており、最近では妊娠を希望する夫婦のサポートサプリとしても人気です。

天然植物「チェストベリー」

チェストベリー

南ヨーロッパ〜中央アジアが原産の天然植物チェストツリーの果実が「チェストベリー」です。

 

古来より、女性の生理痛や生理不順に用いられてきた歴史もあり、臨床試験でもその効果が確認されています。

 

女性ホルモンのプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌を正常化する働きがあり、黄体機能不全が原因の不妊症や月経不順(無月経)、PMS、更年期、肌荒れ、便秘などに効果的です。

 

ただし、妊娠中や授乳中の女性においては摂取を控えた方がいいと言われています。

 

女性ホルモンサプリの人気ランキング
フルミーマカ

フルミーマカ

フルミーマカの特徴

高品質な国産マカを使用。マカの本場とされる「ペルー産」と比べ、天然アミノ酸、必須アミノ酸が2〜4倍も含まれている。

40代前後で女性ホルモンに関与する体調不良に悩んでいるなら、このフルミーマカがお勧めNo.1サプリです。

価格 返金保証 備考
2980円 15日間 農薬不使用の国産マカ100%
ルナベリー(旧ルナリズム)

ルナベリー

ルナベリーの特徴

女性ホルモンの分泌を促すチェストベリーをたっぷり配合。その他の含有成分も天然ハーブだから安心。

また、女性の外見をサポートする美容成分も配合されているのもポイント。
20代〜40代でPMSに悩んでいる女性には特にお勧めサプリ。

価格 返金保証 備考
初回500円 120日間 天然ハーブの配合に妥協なし
めぐルナ

めぐルナ

めぐルナの特徴

女性ホルモンの分泌を促すチェストベリーだけでなく、高麗ニンジン・クワンソウ・生姜・乳酸菌など、女性の健康と美容に必要な成分を贅沢に配合。

PMSだけでなく、便秘や冷え性に悩んでいる女性に人気。

価格 返金保証 備考
3980円 無し 成分の原産地にこだわり有り
女性のミカタ

女性のミカタ

女性のミカタの特徴

「すこやか編」と「やすらぎ編」の2種類のサプリが販売されていますが、お勧めは女性ホルモンの分泌を促すチェストベリーを配合した「すこやか編」。

イライラや集中力低下、情緒不安定という症状を何とかしたいなら、月見草オイルを配合した「やすらぎ編」がお勧め。

価格 返金保証 備考
初回980円 無し 成分の異なる2種類のサプリ
プレフェミン

プレフェミン

プレフェミンの特徴

日本初のPMS治療薬として登場したゼリア新薬のプレフェミン。ランキング内で唯一の医薬品。

医薬品なので常用するのに不安な面や、薬なので少なからずある副作用があることは注意しておきたいところ。
また薬局にて薬剤師から説明を受けないと購入できないのも、少々面倒ではある…。

価格 返金保証 備考
1944円 無し 薬だからこそ要注意

そもそもホルモンって何なの?

ホルモンバランスって何なの?

 

自分のカラダについて、他の臓器や器官よりもわかりにくいのがホルモンではないでしょうか。

 

ホルモンとは体内の器官でつくられる化学物質で、カラダの調整のため決まった細胞に情報を伝える働きをします。

 

ちなみに、ホルモンはギリシャ語の“呼び覚ます”という意味で、大きく分けて2つの種類に分類できます。

 

  1. コレステロールからできている「ステロイドホルモン」
  2. アミノ酸からできている「ペプチドホルモン」

 

薬でよく聞くステロイドというのは、副腎皮質から出るこのステロイドホルモンのひとつのことです。

 

特定の器官で作られたホルモンは、その後血液中に分泌されるため内分泌系などと呼ばれ、分かっているだけでも70種類以上もあり、解明されてないこともまだまだあります。

 

種類と同じようにその働きは多岐に渡ります。

 

成長ホルモンとしては、骨形成の促進、筋肉の発達、子どもの背を伸ばす、血糖値の安定など。
甲状腺ホルモンなら新陳代謝の過程を促進する、大脳の機能の調節、コレステロール値の減少などです。

 

これらは働きのほんの一部です。促進、抑制、どちらにも大きく関係しています。

 

ほんの微量分泌され、またとてもゆっくりとその働きをあらわします。

 

たくさんのホルモンが微妙に調整し合い、ひとりの人間のバランスを保っています。

 

何よりも大事なのが「バランス」

ホルモンはバランスこそが重要で、崩れたときにはさまざまな症状となってあらわれてきます。

 

たまに耳にされることもあるかと思いますが、バセドウ病、橋本病もホルモンの異常によって起こることは知られていますが、実は肥満などの原因にもホルモンバランスが隠れているケースもあるのです。

 

男性ホルモン、女性ホルモンというのもこれらホルモンに含まれます。

 

食生活、寝不足、ストレス、閉経などをきっかけに微妙なバランスが崩れてしまえば、自律神経系、免疫系など他、さまざまな影響がでてきます。

 

その最たる例が「更年期障害」です。

 

しかし最近では、中高年の女性だけではなく20代や30代といった若い世代の女性のホルモンバランスの乱れが問題となっています。

 

当サイトの冒頭でもお伝えしたように、PMS(月経前症候群)に悩む女性が増えているのがその証拠です。

 

バランスが乱れることで体調面にも、お肌にも悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

何故ホルモンバランスが乱れている女性が増えたのか?

女性ホルモンには卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲステロン)の2種類があり、ホルモン分泌は大脳でコントロールされています。

 

大脳の中でも視床下部という部分から脳下垂体を通じ、脳下垂体から卵巣というように、それぞれが連携して働くことで均衡を保っているのです。

(参考:ソフィ|女性ホルモン)

 

しかし、ホルモンバランスを司る大脳はストレスの影響を受け易いデリケートなもの。

 

働く女性が飛躍的に増加したことによる仕事や対人関係のストレスが、知らず知らずのうちに女性ホルモンを司る大脳に影響を及ぼしているのです。

 

またスマホの普及による夜更かしも深刻な問題です。

 

寝る直前までスマホを触っている女性も多く、ブルーライトの影響で睡眠の質が低下しているのです。

 

更に質が下がった睡眠にも関わらず、夜更かしによる十分な睡眠時間の確保も難しいのが現代人の抱えている問題といえます。

 

他にも、ジャンクフードやコンビニ弁当などによる偏った食生活もホルモンバランスを乱す原因となります。

 

野菜や魚介類を主食としていたバランスのいい日本食を食べ、明るくなったら起きて暗くなったら寝る。

 

このような昔の日本人のライフスタイルとは大きく変わってしまったことが、近年ホルモンバランスが乱れた女性が増えている理由と考えられます。

女性ホルモンの乱れが引き起こす不調

女性ホルモンは健康だけでなく美しさにも影響する

女性ホルモンのバランスが乱れた結果、引き起こす不調として健康面だけでなく美容面にも大きく影響してきます。

 

女性ホルモンの分泌が減り、男性ホルモンが過剰に分泌されてしまう為、お肌が荒れたりニキビや吹き出物が出来たりと、女性には嬉しくないことばかりです。

 

男性ホルモンは皮脂の分泌を活性化してしまい、ニキビや肌荒れなどのトラブルを引き起こすので、お肌の不調となって現れてしまうのです。

 

これほど女性ホルモンと肌の不調は密接な関係があるのです。

 

だからといって、サプリや薬で大量に補えばいいというわけではありません。お肌のことばかり気にして摂取しすぎると、とても大変な病気になってしまいます。過剰に増えてしまうと、乳がんや子宮がんになるリスクが増えてしまいます。

 

そして、無理に摂取したりすると、本来自分が持っているホルモン分泌の能力を鈍らせてしまいます。

 

女性ホルモンはそのバランスがとても大事で、自分の体をちゃんと理解しバランスをきちんと整えることがとても大事なのです。

 

サプリが有効な理由

上述のように、女性ホルモンそのものを摂取するのは副作用の弊害があるので、よほどの理由がない限りはお勧めしません。
※医師の指導の下で正しくコントロールされているのであれば問題はありません。

 

その為に当サイトにも掲載しているような安全なサプリメントで、バランスを補ってあげる(正しいバランスに戻してあげる)ことが非常に効果的といえます。

 

最近では様々な医薬品が増え、女性向けのホルモンバランス・自律神経の不調による諸症状に「命の母」というものも発売されています。

 

しかし、医薬品には大なり小なり必ず副作用がある事を忘れてはいけません。

 

フルミーマカルナベリーといった人気サプリは、女性ホルモンの分泌を促してくれるマカやチェストベリーという天然成分が主原料なので、副作用の心配もありません。

 

女性の体はとても敏感なので、ストレスや疲れを感じたり、体を冷やしたりすると女性ホルモンはスグに乱れてしまいます。

 

日常生活での改善意識を持つことは大切ですが、現実問題として難しい側面もあります。

 

だからこそ上手にサプリを活用するホルモンケアが忙しい現代人にはピッタリなんですよ。

 

効果を上げるためのサプリメントを摂るタイミング

あまり知られていないサプリの効果的な飲み方

薬を飲む場合には、説明書や注意書きを皆さんもきちんと読まれると思います。
サプリメントを飲み始めるときも、そこに書いてある説明書きをまず読むようにしましょう。

 

サプリの中には書かれていないものもありますが、用法・用量に書かれている時間などは、サプリメントをより効果的かつ安全に使用するための時間になります。

 

サプリメントにはその成分により使用に最適な条件があり、その特徴を把握することでさらに有用に使うことができます。

 

サプリメントのタイプには2種類のものがあります。
「水に溶けやすいタイプ」と「油に溶けやすいタイプ」です。(以下、水溶性と脂溶性としてお話を続けます)

 

水溶性のサプリの特徴

そのときカラダが必要とする量を吸収すると、残りは尿として排出されてしまいます。
そのため、1日に数回摂ることが必要で、食事の時間に合わせて食後摂るようにすると食べた物と一緒に体内に長く残ります。

脂溶性のサプリの特徴

摂り入れたものがそのまま体内に蓄積されます。
こちらも水溶性と同じく食後に摂ってください。また脂分の多いものと一緒に摂ると吸収がよくなります。

 

脂溶性のものは、体内に蓄積されているので水溶性のようには頻繁には摂る必要がありません。

 

ならば脂溶性のをものを摂ればいいかというと、必ずしもそういうことではありません。
水にとけるタイプのものは、体内に吸収されるのが早いのです。

 

また、コエンザイムQ10・ビタミンA・K・E・DやDHA・EPAなど、サプリメントを摂ってからの効果の時間が期待できないもの。
こういったものなどが脂溶性としてあるなど、水溶性・脂溶性という特徴を持たせるのには、それなりの理由があるようです。

 

ただし、常に食後が効果的かというと、そうではないものも中にはあります。

 

サプリの特性によって飲み方は変わる

カルシウムやマグネシウムは、アルカリ性なので食後には不向きです。
胃酸を中和してしまい消化不良の原因となります。

 

アミノ酸系のものは、食後に飲んでしまうとたんぱく質優先で吸収されるため効率が悪くなってしまうので、空腹時がおすすめです。
アミノ酸系のリポ酸・L−カルニチン・L-アルギニンなどのは、効果が1日続かないものなので、こういった短い持続時間のものは運動前に摂ると効果的です。

 

初めにお話した水溶性タイプのものは、すぐに余分なものを体外に排出するので1日にとる回数が多くなります。

 

ですがとにかく多く摂ればいいというわけではない、やはり摂り過ぎはまれに副作用が出ることがあります。

 

健康に配慮しようとして、不調になってしまっては元も子もありません。水溶性脂溶性はいうに及ばす、そのサプリメントにある成分の特性を理解し、用法・用量に配慮しながらベストなタイミングで有効的に活用してください。

 

女性の健康に関する参考リンク

日本製薬|女性の健康チェックアップ
オムロン ヘルスケア|omuron式美人