自宅でできる!自力で女性ホルモンを増やすには?

女性ホルモンは、女性らしさをつくるため、妊娠、出産の身体作りをするためのホルモンと言われています。

 

しかし女性ホルモンは年齢とともに減少していきますし、ほんの少しの間違った生活習慣や食生活でもホルモンバランスは崩れてしまいます。

 

すると生理不順になったり、生理痛がひどかったり、自律神経失調症、不妊などを引き起こしてしまいます。
そうならない為にも普段の生活で、女性ホルモンを増やして正しいバランスを保っておきたいですよね。

 

ここでは、自宅でできるケア方法をご紹介します。

 

おっぱい体操

おっぱい体操は普段の日常生活では刺激が少ないおっぱいを揺らすことで、女性ホルモンの分泌を司る脳視床下部に働きかける効果が見込めます。

 

それによって女性ホルモンのエストロゲンの分泌を促す効果が見込めるというものです。

 

 

ゴールデンタイムに就寝する

夜の10時から2時の間には必要な身体作りをするといわれています。これは美肌づくりにも重要と言われていますよね。

 

「このゴールデンタイムに寝る=十分な睡眠時間を確保できている」と言い換えることができますが、実は睡眠不足もホルモンバランスの乱れの原因となります。

 

また、夜型生活になってしまうと「メラトニン」というホルモンが不足してしまうことも要注意です。(※睡眠時間と女性ホルモンの関係についてはこちらのページを参照して下さい。)

 

ストレスをなくす

ストレスは女性ホルモンにとっては大敵です。ストレスがあると、ホルモンバランスが大きく乱れていきます。

 

ストレスがあっても、解消方法を見つけておくと良いでしょう。しかし、タバコでの解消法は女性ホルモンにとっては良くないので、止めてください。

 

女性ホルモンは女性のカラダにとても大切です。健康面だけでなく見た目の美しさにも大きく影響するので、こうした自宅でできるホルモンケアを取り入れてみましょう。

 

しかし仕事や家事に追われて何かと忙しい現代人では、こうした事を実践する時間が取れない人も多いと思います。

 

そのような場合は、TOPページでも紹介しているような安全なサプリメントを利用すると、無理なくホルモンバランスを整えることができますよ。